妊娠中にぜひ虫歯ケアをして下さい

妊娠前から定期的に歯科医院へ行って虫歯がないかチェックしてもらう事が習慣になっている方はいいですが、歯医者は歯が痛くなってから行く所、と思っている方にはぜひ歯科での検診をおすすめします。最近はマタニティ歯科検診を行っている自治体が多いと思いますが、特に症状がなくても利用されるといいと思います。

妊娠・出産を経ると虫歯ができやすくなるという話は昔からよくされますが、これは胎児や母乳に母体のカルシウムが取られるからという理由だけではないようです。

虫歯

妊娠するとつわりの症状を訴える女性が多いと思いますが、このつわりで歯磨きが十分にできなかったり、ホルモンバランスが変化することに伴う唾液の成分の変化で、妊娠中の女性には虫歯を予防する働きが弱まってしまうのだそうです。食生活には気を遣っているからカルシウム不足は心配ないわ、と自信がある方でも虫歯になるリスクは高いということですね。

ですから、虫歯を放置しておく、甘くみるということは絶対にやってはいけません。
※出典※妊娠中にやってはいけないことラボ

赤ちゃんが生まれると、育児に追われる中でなかなか自分の時間が取りづらく、歯医者に行く余裕がなくなることも予想されます。もし検診で虫歯が見つかれば出産前に治療を終わらせる事もできて安心ですね。ぜひ一度歯科検診を受けることをおすすめします。

妊娠中に気を付ける食べ物について

コーヒーや紅茶、コーラなどに多く含まれるカフェインは、ママが摂取すると胎盤を通じてママと同じ濃度で胎児に届いてしまいます。まだ胎児は内臓機能も不十分でカフェインを分解して排出できません。カフェインを摂取すると胎児の中枢神経を興奮させてしまったり、胎児の発育遅延などのリスクが高まるといわれています。

また、妊婦さんにとって欠かせない栄養素であるカルシウムや鉄分の吸収を妨げてしまいます。ある程度のカフェインにはリラックス効果もあるため、一日300mgまでは妊婦さんにも影響がないとも言われてはいますが、我慢できるのであればできるだけ控える方がよいでしょう。鮭やマグロなどの大型魚には、水銀が多く含まれているので妊婦さんは、週に1回を目安に、たくさん食べるのは避けた方がよい食材です。

あと、レバーは胎児の発育に大切な葉酸が多く含まれていますが、動物性の葉酸の摂取のしすぎは胎児の奇形が発生するのリスクを高めてしまうので、葉酸は、ブロッコリーやアスパラ、ほうれん草などできるだけ緑黄色野菜に含まれるビタミンAで補給するか、補給しきれない量はサプリメントで補給するのがおすすめです。

ビタミンAであれば、不要な量は尿から排出されるので、摂りすぎてしまうという恐れもありません。カマンベールやブルーチーズなどのカビの生えたチーズは妊娠中は控えることがおすすめです。リステリア属細菌などにより、流産や早産の原因になることがあるからです。妊娠中は免疫力も低下していることからも、生たまご、生肉、生魚など、生ものは全般的に避けた方がいいでしょう。

野菜にもトキソプラズマが潜んでいることもあるので、流水でしっかり洗い流し、生野菜よりも加熱調理したものを妊娠中は食べることがおすすめです。スプラウト類には大腸菌やサルモネラ菌が付着していることもあるので妊娠中は気を付けた方がいいでしょう。イギリスの報告によると、ひじきに無機ヒ素が含まれているとのことで、ひじきも妊娠中は食べ過ぎないように注意したい食材です。

また、妊娠中のアルコール飲酒は絶対にしてはいけないことです。ママのアルコールはそのまま胎児に届いてしまいます。妊娠中の飲酒は、胎児の発達障害や神経障害など先天的な障害を発生させるリスクが非常に高いとされています。

妊娠したら注意すべきこと

妊娠の時期により、生活の仕方に注意することがあります。4か月に入るくらいまでは流産が心配なので、遠くへの過重な外出を控えて、自宅の周囲で散歩したり、重いものを持たないように工夫して過ごします。高い所の物を下したり、低い位置の物をしゃがんで取ったりはしないようにしましょう。仕事がある人は、通勤の乗り物の満員電車などの、混みあったり、ずっと立ちっぱなしの時間帯を避けて行く等の工夫をしましょう。つわりが酷ければ医師に相談して対応をして頂きましょう。

インフルエンザや風疹の流行に気を付け、流行時期には人混みを避けたり、不急不要の外出は控えます。風疹については妊娠前に抗体検査を受けておくことが大事ですが、もし妊娠時に受けていないなら、早めに医師に検査を依頼しましょう。

赤ちゃんの手

妊娠初期に抗体のない妊婦さんが風疹にかかると、障害をもって生れるケースがあります。

妊娠は病気ではないので、安定期を過ぎたら、無理のない程度に体を動かすことも必要です。母体が太りすぎても体に負担ですし、赤ちゃんがお腹の中で大きくなり過ぎると出産時の母体の負担が重いです。ただ、妊娠初期の数か月間と出産前の時期は別です。妊娠初期は不安定で流産の用心も必要ですし、出産2ヶ月前後前ころからは、お腹が張るような時には、早産にも注意しましょう。

ここ一番のドレスにも格安が!?時代の波

結婚式やパーティーなど、華やかな場では、女性は、綺麗なドレスを着用したいですよね。だけど、その場自体が華やかであるのと同様に、身に着けるものも華やかでないといけません。
そして華やかな「ドレス」というものは高いというのが一般的でした。

結婚式なども最近では格安のものがあります。一昔前は、結婚式などは、聖域といいますか、ものすごく高くてもそれが当たり前で、特にそのことに対して疑問を持つということもなかったのではないでしょうか?
だけど、実は、そんなに高くなくてもいいのではないの?という風な疑問から、最近は、安い結婚式まで登場しているわけで。

同様に、パーティードレスも、格安で買えてしまったりするんですよね。ドレスって何が高いってデザイン料金とかブランド料金などだと言えますよね。
素材自体が高いというケースもあるかもしれませんが、素材に関しては、地球に存在するものですから、デザイン料やブランド料金を除いた場合、ドレスで差はないと言っても良いわけです。

パーティドレス

となると、有名デザイナーのドレスであるとか有名ブランドのドレスであるとかそういうことを考えなければ、安くドレスを実は作ることができるということになるわけで、それを現実にしている業者もあります。
格安ドレスもドレスであることには変わりありませんよね。結婚式とかパーティーに着ていっても全然違和感ない格安ドレスが結構そろっています。

知っているから知っていないかでかかってしまうお金が全然違ってきますね。
いつも華やかなあの人が。。。実は格安ドレス愛用者だったり・・・しても不思議ではないですよね。世の中不景気ですから。羽振りの良さそうなあの人が実はお金に困っているなんてよくある話ですよ。

アラフォーからの仕事には特技が必要!?キビシーーーイ!!

仕事をするなら年齢にあまりとらわれない仕事がいいけど事務や受付の仕事となると、どちらかと言えば若い人の方がいいみたい・・・。
私は以前、病院の事務をしていたのですが最初病院で働こうと思ったのも病院の事務ならあまり年齢も関係ないかな~と思って働き始めたのですが、アラフォーになっていざ就活となった今、病院の事務の求人ってほとんどありません!?

どうなんでしょう?エンジニアの業界とかは・・・気になります。se求人を見ていると20代だと凄く良い条件で良い求人がたくさんあるんですよね・・・。年齢に関しては・・・気になるところです。
正直病院の事務の求人に関しては「え~っ」という感じ。しかもそんな中、唯一あった病院の面接も落ちてしまい、言葉もありません(-_-;)

病院の受付

その病院の求人も派遣だったのですが、派遣でも難しいなんてかなり絶望的ですよね~。
そんなこんなで、こんな時こそ自分磨きとスキルアップを目指して今はパソコンの技術習得に励んでいる次第です!!

どんな仕事をするにしてもパソコンを知っておくことに絶対損はないと思うので、パソコン教室に通ってみようと思っています!!
アラフォーの就活は、これぞ!!という特技でもないとどこももらってくれないというのが現実なのかもしれません(-_-;)キビシーーーイ!!

出世したくない!?どういうこと!?

今の20代は出世したくないひとが3人に1人という調査結果があるそうです。確かに今は出世したところで給料は大して上がらないのに、責任だけはついて回ってくるから、精神的にも肉体的にも大変なのでしょうね。
でもそれだけでもないようです。

例えば専門職はその仕事を現場でやりたいから、上の指示する立場にはなりたくないとか、それぞれに理由があるようです。私は女性ですが、出世したいと思う人間でしたけどね。指示されるのはキライなので、自分で仕切りたかったです。

今はもうそんな夢消えてしまいましたが、当時は総合職として出世を目指して働いていました。

マネジメントに興味がない人が多いのでしょうか。上に立つにしても資質が必要ですし、実は向いているかもしれないですからチャレンジしてみてもいいのにね、と私は思います。

今の若者って好奇心が少ない人が多いのでしょうか。一度しかない人生、いろんなことをやって失敗も若いうちなら何とかなるのにやってみたらいいのにね。